MERIDA GRAN SPEED 100MD ①

昨日のお天気に喜んでいたのは何だったんでしょう。

ま~た朝から雨でしたね。しかも結構な降り方で。

入荷もない静かな月曜日なので、普段出来ないことをチマチマとやっていました。

あとは今持っているロードをどうするか考えたり。


最近は室内練習用にしか使っていない鉄フレームなんですが、このまま取っておくか処分するか。

だいぶ傷みもある車両なので、中途半端にお金掛けるのも・・・ってとこでして。

最終的に不要になったら、代車程度で使っておけば良いんですけどね。


個人的な事はほどほどにしまして、先月に納車した車両のご報告が遅れてますので頑張って書きます

3月は皆さんお急ぎなのか、店頭にある物でご成約頂く事が多いんです。

メーカーに在庫があればそんなに時間掛かりませんが、それでも「今日中に欲しい」という方がほとんど。

そんな中、メーカーカタログから気に入った物を選択されたお客さんもいました。


じゃあ、箱開けます。
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ヘッド周りから見ていくと、上と下の径が違う、いわゆる「テーパーヘッド」ってやつです。
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さらにシフトワイヤーはフレーム内蔵タイプ。
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内蔵ワイヤーの処理をする前に、いつものようにBBの処理だけ。
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元々ワイヤーの入り口(ダウンチューブ側)には、
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この黒いライナーが入ってました。
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フレームの中には白いライナー。

こんな感じでフレームの中に通っているというイメージです。
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内蔵フレームはこのライナーがあるのと無いのとでは、後でワイヤー交換の時の手間がかなり変わります。

このライナーが「トンネル」の役目をして、ワイヤーが通る道を作ってくれていると言ったらわかりやすいですかね?

なので出来たらライナーが1本で済んだ方が良いと思い、「トンネル」を作り直してみました。

ライナーも太さが幾つかあるんですが、今回は細めのこちらを使用。
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片側はフレームから抜けないように、ちょっと細工をしてあげないとダメですね。
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ワイヤーが擦れ易いBB裏のガイドまでライナーを通しておきました。
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シフト操作で起きるワイヤーの擦れで、ライナーどの程度持つかにもよりますが、

この作業は後でワイヤー交換の時に自分が楽なようにが大きいですね(笑)


ちょっと長くなってしまったので、続く~



明日は店長休みで、(ま)が営業します。

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